
2009年11月11日(水)16時20分〜17時50分
多摩美術大学図書館(八王子キャンパス)アーケードギャラリー
水曜日5限目—まさにこの曜日、この時間に行なわれている授業「1970年以降の現代美術—安齊重男展プロジェクト」。
その成果展でもある安齋重男展『by ANZAI: 現代美術と多摩美—明日のアーティスト達へ』の会場・多摩美術大学図書館アーケードギャラリー(八王子キャンパス)で行なう公開授業です。
第1回目のゲストには本学芸術学科1期生で、宇都宮美術館の主任学芸員として活躍されている北村淳子氏をお招きし、美術評論家で本学客員教授だった故東野芳明氏と本学芸術学科について、また美術館から見た多摩美、若いアーティストがデビューするには、といったトピックについて、安齊重男、学生入り乱れてのクロストークを行います。
写真家。本学絵画学科油画専攻客員教授。
宇都宮美術館主任学芸員。多摩美術大学大学院美術研究科修了。
世田谷美術館非常勤学芸員を経て、1993年から現職。最近の主な企画展として『無限への立ち位置—河口龍夫の1970年代展』(2008年、宇都宮美術館)がある。
美術家。本学絵画学科油画専攻教授。
